ぱんだ日記 スープすき焼きです。

よし、昼はスープすき焼きにしよう。

 

すき焼きは醤油辛いところにザラメを入れてこってりさせ

生卵を溶いて、それに付けて食べる。

 

うん、風流だね~、と思う。

まぁ、人それぞれの食べ方はあるものですが、

 

ある時に、26年前かな?

従業員が遊びに来ていて、酒のつまみにと鍋を作ったのですが、

 

豚肉と野菜で、食べながら飲んでいました。

そこにカミさんと娘が、すき焼きの材料を買って帰って来ました。

 

僕も酔っていたのですが、娘は僕に、

「お父さん、この鍋に入れようか?」

 

と言い、材料を僕の目の前に持って来るのです。

カミさんは、野菜類とかを台所に持って行って刻んできました。

 

それじゃあ、と思い、スープに水を足して味を付け、

野菜とこんにゃくを煮て行きます。

 

そして最後に牛肉を大きいまま、しゃぶしゃぶみたいに煮て、

それを皆は野菜も一緒に取り食べて行きました。

 

上の娘とカミさんは、玉子を溶いてテーブルに少し小さい鍋を

用意してよそって行き食べていたのですが、

 

そのスープが美味しいと言い、とんでもない量の物が無くなりました。

こうまでして、食べてもらえると嬉しいですよね。

 

そんな事から、たまに作るのですが。

 

用意する物

(4人分)

牛肉      500g    (1口台に切る)

糸こんにゃく    2袋  (水が入っていて500g

それを水で洗い15㎝に切る)

白ネギ       3本   (斜めで、幅1㎝に切る)

しいたけ    300g   (茎を切り落とし、

大きい物は×の字に切る)

白菜      500g   (葉の方から2cmに切る)

春菊      300g   (同じく3cmでブツ切り)

白醤油     100mℓ   (別に赤醤油でも良い)

コンソメ   大さじ2杯   (粉末で粉では無い)

ウエパー   大さじ2杯   (中華だしで赤い缶)

ほんだし   大さじ2杯

だし昆布  (6cm幅の物で、ハサミで1cmに4枚切る)

日本酒    大さじ2杯

 

では、作って行こう。

 

まずは小さな鍋に昆布と日本酒を入れ、中火で煮ます。

これは、昆布全体に酒が滲み込んだらOKです。

 

そしたら大きな鍋に2ℓの水を入れる時に昆布の鍋に入っている

酒も洗い移す様に入れ強火にして糸こんにゃくとしいたけ、

 

それと、白菜の白く硬いところだけを入れて沸騰させます。

そこで火を止め、新たな水を200ccぐらい入れ、

 

少し冷まします。70度ぐらいまで冷ましたら、

白醤油とコンソメにウエパーとほんだしを入れかき混ぜる。

 

そこで、火を点けて中火にするが、決して沸騰させない。

この時に牛肉以外を全て入れるが、入らない場合には

 

平均に取っておく。

また、ここでスープの味を確かめる。

 

仮に辛かったら、みりんか中のザラメとかも入れます。

甘かったら、キムチの素かコンソメを足す。

 

どうしても丁度良く、キムチの素を入れたかったら、

みりんを適量入れる。

 

この様にして、野菜が煮えたら牛肉を1枚ずつ

重ならない様に入れて行きますが、

 

しゃぶしゃぶで食べてもいいですよね。

この時は、ポン酢とかでもいいのですが、

 

僕は、玉子を溶いて一味を掛けそれに入れ食べて行きます。

ですから、玉子が1人1個ぐらい要りますね。

 

贅沢だと思いますが、これが完璧に出来たら、

お店に行くと、1万円はくだらないと思う。4人ですからね。

でも、安いと思いますよ。

 

また、そのスープを使った雑炊もいいですね。

エビや貝類を入れ、エノキやマイタケとかも入れ、

 

ご飯は、1度、網のボールに入れ洗ってから鍋に入れる。

この時には土鍋に入れて沸騰させても、いいじゃないかな?

 

そこでスープを多めにして、火を止めてから生卵を溶いて入れて

薬味を乗せて食べる。

 

まぁ、スープが残っていたらですけどね?

以上ですけど、ごきげんよう!

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