ぱんだ日記 今日のチャーハンは普通に作ろう

チャーハンは普通に作ろう。

 

 まず用意する物

            (2人分)

 豚肉      50g   (1cm角に切る)

 ピーマン     1個   (5mm角に切る)

 ニンジン    20g   (3mm角に切る)

 ご飯    おわん2杯分

      (網のボールで洗って水を切っておく)

 ニンニク    10g     (みじん切り)

 ショウガ    10g     (みじん切り)

 赤醤油     20mℓ

みりん     20mℓ

玉子       2個

サラダ油  大さじ1杯   (15mmℓ)

コンソメ  小さじ1杯

 

お好みで、紅ショウガもいいでしょう。

ご飯は、朝炊いたものを冷ましておく。

 

では始めに赤醤油・みりんで、ニンニク・ショウガを鍋で煮漬けます。

そこで豚肉を入れて、中火でかき混ぜながら煮込みます。

これは2分ぐらいでいいですから、火を止めてそのままにしておきます。

 

ここで玉子2個をおわんに入れてかき混ぜておきます。

また、大きめの下が円いフライパン(中華鍋)に油を入れて強火にします。

 

この時に、強火のままフライパンを左手で前後して

プラスチックのお玉を使いかき混ぜて一気に炒めます。

 

男の料理ですから、読むだけにしておいて下さいね?

だから、全てを身近において、直ぐ入れられる様にしておきます。

 

では、フライパンが熱せられたら、玉子・ピーマン・ニンジン

を入れ、フライパンを振ります。

 

そこで、直ぐにコンソメを入れます。

また、少しかき混ぜたらご飯を入れてかき混ぜ、

 

フライパンを振って、下の物を上にと頑張って混ぜます。

そこで最後に鍋で味付けした肉を入れて、かき混ぜます。

 

この時に玉子が散らばって、細かくなっていなかったら、

お玉の先で叩きながら、混ぜて行きます。

 

これで、出来上がりですが、新たなおわんに8文目ぐらいを

よそって、上から皿をかぶせて、サラを下にして上下に振る。

 

そこで、ゆっくりおわんだけを持ち上げます。

そして、好みで肉を煮たたれを掛けますけど、好みです。

 

この時、万物に命が宿る。

だから、美味しいチャーハンに成れと、呪文を唱える。

そして真心を込める事で、美味しくなるそうです。

 

何処かで聞きませんでしたか?

僕は、何を作る時でも祈ります。

 

そこで辛めの人にはキムチの素を入れたりしてかき混ぜたり、

コクを出したかったら、中国ダシの赤い缶のウエパーを入れたり、

 

人によっては薄味にしたり、好きな野菜を取り入れたり、

でも、決まってこの味という基本スタイルは守る事にしています。

 

では、簡単スープ

 

用意する物    (2人分)

シイタケ     20g  (小さい物は2枚で

2mmの薄切り)

もやし      20g  (僕は、根の茶色い部分は

はさみで切ります)

玉ねぎ      20g   (スライスに切る)

コンソメ   小さじ1杯      (粉末の物)

白醤油    大さじ2杯  (ヤマシンと書いてあった)

だし昆布   (5cm幅の物を5mmに2枚切る)

日本酒    大さじ2杯

 

では始めに鍋に昆布を入れ、日本酒を掛ける。

そして、中火で昆布に酒をしみ込ませる。

 

そこで、おわん2杯の水を入れて具を全て入れる。

ここで大事なのがこのまま1回沸騰させる。

 

そして火を止めて、コップ半分の水を入れて具材も入れます。

白醤油も入れると70度以下ぐらいに冷めると思います。

 

そこで、コンソメを入れてかき混ぜ、味を見てみます。

でもここで、薄味ならキムチの素・中華ダシの赤い缶のウエパー

好みで、ほんだしも入れて弱火で2分ぐらいで完成です。

 

この基本はいつも作っていますから、僕の味付けです。

けして、貶さないで下さいね。

 

僕が40年前に、20才の時にフライパンの中に砂を入れ

左手だけで裏を返す様にフライパンを振りました。

 

2時間程度で、コツを掴んだのですが、

新しいテフロンのフライパンで練習しないで下さいね?

以上ですけど、ごきげんよう!

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